全国人気のローカル線はどこ
ローカル線の旅は中高年の方を中心に人気が出てきています。
皆さんが注目しているところは土日にでもなると観光目的の乗客が増えるようにもなってきています。
とくにハイシーズンには、賑わいを見せるところも出てきています。
そんなローカル線をランキング形式で紹介していきましょう。
最近いろいろな人気ランキングあります。
ローカル線に関しても探してみたらありました人気ランキング。
ではベスト5の5位からいってみましょう。
5位 小海線(こうみせん)
山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅の間を走る列車です。
JR東日本(東日本旅客鉄道)が運営をしている地方路線ですね。
この路線につけられた愛称が八ヶ岳高原線です。
この愛称からも分かるように標高が高いところを走っている路線です。
清里駅と野辺山駅の間には、標高1,375mというJR線における最も高いところになります。
さらに野辺山駅がJRの駅として一番高いところにあり、標高は1,345mです。
4位 釧網本線
この路線が日本の中で最も美しいと言っても過言ではないでしょう。
釧網本線は釧路湿原国立公園・阿寒国立公園という2つの国立公園、それだけでなく網走国定公園の中を走る抜けるのです。
電車に揺られて、日本の守るべき美しい風景を堪能することが出来ます。
国立公園の中を走る鉄道はあるのですが、それは一つの国立公園です。
2つに跨ると言う贅沢な路線は釧網本線しかありません。
3位 宗谷本線
日本最北端の宗谷岬を目指してはしる路線です。
宗谷本線は旭川を始発で稚内まで行くことが出来ます。
もちろん日本最北端にある路線です。
日本最北端を目指すと言うだけでなぜだかロマンを感じてしまいますね。
もちろん北海道の広大な大自然を味わうことが出来るローカル線です。
2位 只見線
只見線は新潟県と福島県の間を結ぶローカル線です。
両県に跨る秘境とも言うべき自然の中を駆け抜けていきます。
このローカル線は立地から関東の鉄道ファンたちが多く訪れます。
夏場には、臨時列車が運行されるほどの人気ぶり。
当然避暑としてもうってつけですね。そんなことでかなりの賑わいを見せます。
冬場は、積雪のため一部区間が運休になります。
1位 五能線
栄えある一位は五能線でした。
ここまで人気が出た理由としては、世界自然遺産に登録された白神山地の影響が大きいでしょう。
世界遺産に登録されると、一気に観光地として人気が上がります。
五能線は青森県と秋田県を結び日本海側沿いを走っています。
海沿いの美しい景観が自慢のローカル線です。
多くの人が集まると言うことは、大きな魅力があるのは間違いありません。
ローカル線を、そのように楽しむのもいいことだと思います。
一方であまり沢山の人がいると、ローカル線の味わいが薄れてしまっていると感じる方もいるでしょう。
そんなローカル線上級者の方は、自分でいろいろなローカル線に乗ってみて、自分なりのお気に入りのローカル線を発掘してみてください。
全国には沢山のローカル線があります。